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はじめに

この講座の原点|江里口 裕佳子

「もっと親身になって
           支えてくれると思ってたのに…」

これは、私自身が
誰かの力を必要としたときに感じたこと。

人と関わる仕事をしていても、
誰かに助けてもらうこともある。
助けることもあれば、 助けてもらうこともある。

私たちは、いつも
「支援する人」と「支援される人」に
分かれているわけではなく、
その前に、 ただ、人と人として関わっています。

そんな想いを、
YMC LABの3人のトレーナーで大切にしながら、
この講座をつくっています。

だから、私たちが考える
「支援力を高める」ということも、
誰かより優れた支援者になることでも、
相手の期待に応えられる人になることでもありません。

目の前の人を理解するための視点を増やすこと。
関わるための技術や、 選択肢を増やすこと。
そして、その技術を使う
自分自身の在り方にも目を向けること。

視点や技術が増えることで、
今までとは違う関わり方ができるかもしれないし、
ひとつの方法がうまくいかなかったときにも、
別の選択肢を持てるかもしれません。

私たちが目指しているのは、
人として「上」になることではなく、
人と関わる力を、さらに深めていくこと。

支援者である前に、一人の人として。

そんな想いを込めて、
「さらに上の支援者へ」 この講座を届けています。



人と関わる中で、感じること

 人と関わる仕事には、それぞれの専門性があり、 そのための知識や技術を身につけながら、日々現場で人と向き合っています。

助産師、保健師、看護師、医師、保育士、心理士、教師、作業療法士、理学療法士、管理栄養士、セラピスト、スクールカウンセラーなど、 それぞれの専門性を活かしながら、人と関わる仕事をしています。

そして、コミュニケーションや心のことなど、 これまでにもさまざまな学びを重ねてきた方も多くいらっしゃると思います。

それでも、人と関わる中では、

学んだけれど・・・
理論はわかるけれど・・・
実際の場面では、なかなかうまくいかない・・・
そんなこともあります。

「この人にはうまくいったのに、 同じ関わり方がこの人にはうまくいかない」
「伝えたいことが、なかなか伝わらない」
「どう関わったらいいのか、わからなくなる」

それは、目の前にいる人が、 他の誰でもない「その人」だから。

一人ひとり、これまで経験してきたことも、 大切にしていることも、 物事の捉え方も違います。

同じ出来事を経験しても、
何に目を向けるのか、
どんな意味をつけるのか、
何を感じ、どのように反応するのかは人それぞれ。

だからこそ、 「この人は、どのようにこの出来事を捉えているんだろう?」
「この言葉の奥には、どんな体験があるんだろう?」

そんなふうに、その人自身を知ろうとする視点が大切になります。

そして、その人に合わせて、 関わり方を選べる技術や選択肢を持つこと。
さらに、相手だけではなく、 関わっている自分自身にも目を向けること。

私たちは、そんな「人と関わること」を、 もう少し深く学ぶためのひとつの視点として、NLPをお伝えしています。 NLPでは、一人ひとりに異なる 「主観的な体験の構造」があると考えます。

その人がどのように物事を捉え、 どのように意味づけ、 どんな感情や行動につなげているのか。

一人ひとりの違いを理解しながら、
相手とのコミュニケーションだけではなく、
自分自身の思考や反応にも目を向けていきます。

もし今、
「もう少し違う関わり方ができたら」
「目の前の人を、もっと理解できたら」
「今ある専門性に、もう少し関わり方の選択肢を増やしたい」

そんなことを感じているなら、 この講座で、
これまでとは少し違った視点から 「人と関わること」を一緒に学んでみませんか。

NLPとは?

 WHAT IS NLP? 

N (Neuro)
L  (Linguistic)
P  (Programing)   =神経言語プログラミング

NLP(Neuro-Linguistic Programming)は、日本では「神経言語プログラミング」と訳されています。

1970年代のアメリカで、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって始まりました。

その初期には、心理療法の分野で高い評価を受けていた
ミルトン・エリクソン、フリッツ・パールズ、バージニア・サティアなどのコミュニケーションや変化のパターンが研究され、モデル化されていきました。

NLPでは、人が外から得た情報をどのように受け取り、意味づけ、言葉にし、感情や行動へとつなげているのかに目を向けます。

同じ出来事を経験しても、捉え方や反応が一人ひとり違うのはなぜなのか。

「人は、どのように自分の体験をつくっているのか」

そのプロセスを理解しながら、
分自身や人とのコミュニケーションに活かしていくための、さまざまな視点や技術を学んでいきます。

NLPを具体的に言うと?

私たちは、日々さまざまな経験をしながら、 物事の捉え方や考え方、反応のパターンを身につけています。
そして、そのパターンは一人ひとり違います。

同じ出来事が起きても、 何に目を向けるのか、 どんな意味をつけるのか、 何を感じ、どう行動するのかは人それぞれ。

また、自分では「こうしたい」と思っているのに、 なぜか同じことを繰り返してしまったり、
「頭ではわかっているのに、うまくいかない」 そんなこともあります。


NLPでは、こうした私たちの思考や感情、行動のパターンを 「プログラム」という考え方で捉えていきます。

そして、 「なぜ、この反応が起きているんだろう?」
「この人は、どのようにこの出来事を捉えているんだろう?」
「他には、どんな捉え方や関わり方があるだろう?」

そんなふうに、自分自身や目の前の人を理解するための視点を増やしていきます。
NLPは、単にコミュニケーションの技術を学ぶだけではありません。

技術・方法論だけでなく、 その技術を使う自分自身の在り方や態度も大切しています。

まずは自分自身の思考や反応のパターンに気づくこと。
そして、自分とは違う捉え方をする人がいることを知ること。
その違いを理解しながら、 その時、その人、その場面に合わせて、 より多くの関わり方を選べるようになること。自分を理解することも、 目の前の人を理解することも、 人と関わることも。


NLPには、そのためのさまざまな視点や技術があります。

例えば・・・

 例えば、このような相談を受けたとします。


『子どもを育てる自信がありません。
私なんかが親になれるのでしょうか?
お腹がどんどん大きくなっていくことで、
不安もどんどん増してきます。
他の人もこういうふうに思ったりするのでしょうか? 毎日が憂鬱な気分です。』

支援の例(一部)

こんな言葉を聞いたとき、

「私も同じような経験がありましたよ」と自分の経験を伝える。
「大丈夫ですよ」と励ます。
今感じている不安に寄り添い、安心できるように関わる。
ゆっくり話を聴きながら、気持ちを一緒に整理する。
必要に応じて、これからも相談できることを伝える。

どれも、その人を想って選んだ大切な関わり方です。
そして、その関わりによって 気持ちが少し軽くなったり、安心できたりすることもあります。


それでも、ときには、

「何度話しても、同じ不安を繰り返している」
「この人には、今どんな関わりが必要なんだろう」
「他にもできることはないだろうか」 そんなふうに感じることもあります。

そんなとき、もう一つ持っておきたいのが、

「この人は、何を不安に感じているんだろう?」
「“親になれる自信がない”という言葉の奥には、どんな体験や意味づけがあるんだろう?」
「この人自身が本当に望んでいることは何だろう?」 と、

その人の内側で起きていることを理解しようとする視点です。

人の心や物事の捉え方は、一人ひとり違います。
ある人にとって安心につながった言葉が、 別の人にも同じように届くとは限りません。
だからこそ、 その人がどのように物事を捉え、 どのように反応しているのかを知ろうとすること。
そして、その人に合わせて 関わり方の選択肢を持つこと。

NLPには、そのために活用できる さまざまな視点や技術があります。

私たちが大切にしたいのは、

「このときは、この言葉をかければいい」という ひとつの正解を覚えることではありません。
目の前にいるその人を見ながら、 「今、この人に必要な関わりは何だろう?」 と考えられること。
そして、そのための視点や技術を いくつも持っていること。

それが、私たちが考える NLPを人との関わりに活かすということです。

NLPを活かした支援例

先ほどの相談を、NLPの視点から見てみると、どんなことが見えてくるでしょうか。

「子どもを育てる自信がありません。 私なんかが親になれるのでしょうか? お腹がどんどん大きくなっていくことで、不安もどんどん増してきます。 他の人もこういうふうに思ったりするのでしょうか? 毎日が憂鬱な気分です。」



まずは、表面的な言葉だけではなく、
その人がその言葉をどんな意味で使っているのかに目を向けていきます。


例えば、

「自信がありません」 ⇒ この人にとって「自信がある」とは、どんな状態なんだろう?

「私なんかが」⇒ 自分自身のことを、どのように捉えているんだろう?

「お腹が大きくなると、不安も増していく」⇒
この二つは、この人の中でどのようにつながっているんだろう?

「他の人も・・・」 ⇒ 誰かと自分を比べることで、何を感じているんだろう?

「毎日が憂鬱」 「憂鬱」と表現しているその状態⇒この人にとって具体的にどんな感覚なんだろう?

このように、一つひとつの言葉を手がかりにしながら問いかけていくことで、 その人がどのように物事を捉えているのか、 何を大切にしているのか、 どんな思い込みや意味づけがあるのか、 少しずつ、その人自身の体験を理解していきます。

大切なのは、 「きっと、こう思っているんだろう」 とこちらが決めることではありません。
問いかけながら、 その人自身の答えを一緒に見つけていくこと。

そして、その人の状態や望んでいることに合わせて、 話を聴くことが必要なのか、 問いかけることが必要なのか、 安心できる状態をつくることが必要なのか、 物事の捉え方を別の角度から見てみることが役立つのか。
その時々で、関わり方を選んでいきます。

NLPには、このように人の言葉や反応を手がかりに、 その人の主観的な体験を理解するための視点や技術があります。
大切なのは、こちらが答えを決めたり、 望む方向へ相手を変えようとすることではありません。

目の前の人をよく見て、よく聴いて、 その人自身が何を感じ、何を大切にし、 どこへ向かいたいと思っているのかを知ろうとする。
そのうえで、今その人に必要な関わり方を選んでいく。 同じ言葉でも、その背景にあるものは一人ひとり違う。

だからこそ、 「この人にとっては、どうなんだろう?」 その視点を持つことを、私たちは大切にしています。

習得できるスキル例(一部)

人との関わりに大きな影響をもたらすNLPのスキルを一部ご紹介。

メタモデル:
現実が削除・歪曲・一般化されている情報を再構築させる言語のパターン。それによって、削除されたり曖昧だった情報を復活させ、思考の頑ななパターンを緩めるのに役立てる。明確にしたり、具体化したり、制限を広げ選択の余地を作り出すのに用いられる。NLPにおいて最初に開発されたモデル。

ミルトンモデル:
直接的な表現を使わずに相手の無意識のリソースにアクセスし、新しい役に立つビリーフを構築させていくモデル。催眠療法家のミルトン・エリクソンの言葉の使い方をモデリングしたもの。

サブモダリティ:
表象システム(五感)の中の細かな副次的要素。視覚的サブモダリティには色、形、動き、明るさ、距離など。
視覚的サブモダリティには音量、音程、テンポなど。身体感覚サブモダリティには圧力、温度、感触、匂いや味などがある。サブモダリティを調整し、変化させることによって、思考の質や体験の反応の仕方を変化させ、体験の意味づけを変えることができる。

ストラテジー:
戦略。結果を達成するために行う精神的、行動的な五感に基づいて連鎖を引き起こす一連のステップ。
NLPではより望ましい状態になるためのプログラムのこと。すべての行動にはストラテジーがあり、日々の生活の中で、自分の仕事を評価したり、何かを購入したり、一緒に仕事をする人を決めたりする際に、あなた自身の納得のストラテジーを認識していることで、確実に満足できる成果が出やすくなり、自分や相手がうまくいっている状態を確認しながら継続することが可能になる。

信念:
私たちが人生で直面する問題のほとんどは、自分の内側から起こっている。その内面で起こっていることは、真実と異なることを信じ込んでいることに基づいていることが多い。役に立つものと役に立たないものがあり、NLPでは役に立たない思い込みを良い信念に変えていき、役に立つビリーフが定着できるようにする。

メタプログラム:
私たちが体験をどう分類したり、方向づけたり、チャンキングしたりするのかを決定づける上位のプログラム。メタプログラムによって、自分自身も含め、人がそれぞれ意識的にも無意識的にも、どのようなプログラムを持って世の中を捉え、行動につなげているかを理解しやすくなる。
(一般社団法人 NLPミレニアムジャパントレーニングマニュアル 引用)


このようにNLPでは、人がどのように物事を捉え、意味づけ、行動につなげているのかを、さまざまな視点から学んでいきます。

そして、この講座で大切にしたいのは、 NLPのスキルを身につけることだけではありません。
目の前の人を理解するために、 どんな視点を持つことができるのか。
ひとつの関わり方がうまくいかなかったとき、 他にどんな選択肢を持つことができるのか。
そして、その技術を使う自分自身は、 どんな状態で、どんな在り方で人と関わっているのか。

人を理解するための視点。
関わるための技術と選択肢。
そして、それを使う自分自身の在り方。

この3つを大切にしながら、 NLPを実際の人との関わりの中で活かせるよう、学びを深めていきます。


※本講座はNLP認定コースではありません。


NLPを学べる支援者向けセミナー
「さらに上の支援者へ」

受講対象者:資格を有し、支援を職業としている方 助産師、保健師、看護師、医師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、ケースワーカー、臨床心理士、保育士、幼稚園教諭、管理栄養士、教諭、養護教諭、スクールカウンセラー など この講座では、これまでご紹介してきたNLPの考え方や技術を、実際の支援や人との関わりの中で活かしていくために学んでいきます。


目の前の人をより深く理解するための視点を増やし、ひとつの方法だけではなく、その人に合わせた関わり方や選択肢を持てるようになること。
そして、技術だけではなく、支援する自分自身の状態や在り方にも目を向けながら、6回を通して学びを深めていきます。

講座はすべてZoomで開催するため、全国どこからでもご参加いただけます。 リアルタイムでの参加が難しい場合は、アーカイブでの受講も可能です。 また、本講座とは別に全6回のフォローアップセミナーを行います。 講座で学んだことを振り返るだけではなく、実際に日常や支援の現場で活かしてみて感じたことや疑問を持ち寄りながら、さらに理解を深めていく時間としてご活用ください。


☆2026年10月24日~2027年3月20日(10:00~12:00)

1日目:10/24(土) 
メタモデル 
私たちは、体験したことすべてをそのまま言葉にしているわけではありません。 誰かに出来事を伝えるときには、情報の一部が省略されたり、自分なりの解釈が加わったり、ひとまとめにして捉えたりすることがあります。 メタモデルでは、普段何気なく使っている言葉に丁寧に問いかけながら、 「本当は何が起きているんだろう?」 「この人は、どのように捉えているんだろう?」 と、より具体的にその人の体験を理解するための質問の仕方を学びます。

2日目:11/21(土)
信念
「私には無理」 「こうしなければならない」 「きっと、こうなる」 私たちは、これまでのさまざまな経験を通して、自分自身や人、物事に対する考え方や思い込みを持っています。 それが自分の力になることもあれば、時には新しい一歩を踏み出すときの制限になることもあります。 この回では、 「なぜ、そう思っているんだろう?」 「その考えは、今の自分にも必要だろうか?」 と、自分の中にある信念に気づき、これまでとは違う可能性や選択肢を見つけるための方法を学びます。

3日目:12/19(土)   
リフレーミング
同じ出来事でも、どこから見るか、どんな意味を与えるかによって、感じ方や捉え方は変わります。 ひとつの見方だけではなく、 「他には、どんな見方ができるだろう?」 と視点を広げてみる。 この回では、意味のリフレーミングや状況のリフレーミングを通して、ひとつの捉え方にとらわれず、物事を見る選択肢を増やしていきます。

4日目:1/16(土)   
前提
私たちは、自分でも気づかないうちに、自分の価値観やこれまでの経験を通して、人や出来事を見ています。 「良い・悪い」 「正しい・間違っている」 そんな判断の背景にも、自分なりの考え方や前提があります。 この回では、自分がどんな前提から物事を見ているのかに気づき、 「他の捉え方はないだろうか?」 と一度立ち止まって考えることで、より柔軟に人や物事を見る視点を学びます。

5日目: 2/20(土)   
ペーシング・ラポール・リィーディング・ステイト
人と関わるうえで大切な、信頼関係。 この回では、相手をよく見て、よく聴きながら関係性を築いていくペーシング・ラポール・リーディングについて学びます。 そして、人と関わるときには、相手だけではなく、自分自身がどんな状態でそこにいるのかも大切です。 身体の使い方や意識を向けるところ、言葉などによって変化する自分の状態(ステート)にも目を向け、 自分自身を整えながら人と関わること を実践していきます。

6日目:3/20(土)   
自尊心
自分のことを、どのように見ていますか? できている自分だけではなく、うまくいかない自分や迷っている自分とも、私たちは日々一緒に生きています。 そして、自分自身との関わり方は、人との関わりにも影響します。 この回では、自分自身をどのように捉え、どのように大切にしていくのかに目を向けます。 支援者である前に、一人の人として。 自分自身との関係にも目を向けながら、自尊心について学んでいきます。


こんな方におすすめします

・目の前の人を、より深く理解したい
・支援力をさらに高めたい
・人と関わるための視点や技術を増やしたい
・自分の支援や関わり方に迷うことがある
・いつもの関わり方とは違う選択肢も持ちたい
・コミュニケーション力を高めたい
・人との信頼関係をより深めたい
・相手の変化や成長に寄り添える関わりをしたい
・自分自身の思考や感情のパターンを知りたい
・自分の感情や状態を整えられるようになりたい
・自分自身の在り方にも目を向けたい

この講座で目指すこと

・言葉や反応を、より深く理解する視点が増える
・一人ひとりの違いを理解できるようになる
・関わり方の選択肢が増える
・問いかけや言葉の使い方を学べる
・自分の思考や感情のパターンに気づける
・自分の状態を整えながら、人と関われる
・相手の可能性や選択を大切にした関わりができる
・技術だけでなく、自分自身の在り方にも目を向けられる

講師

YMC LABでは、NLPの資格を有する認定トレーナーが、
お一人おひとりと丁寧に向き合いながら、
日常や支援の現場で活かせるNLPの技術と、
人としての在り方を大切にお伝えしています。

【第3期 担当】
本講座|尾形 牧
    フォローアップ講座|江里口 裕佳子

※各期、YMC LABの講師が
担当を分けて講座をお届けしています。

YMC LAB

講師:江里口 裕佳子

米国NLP協会認定トレーナー
JBMA認定ビューティーマインドフルネストレーナー
AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー
児童指導員
強度行動障害支援者養成研修修了
  
資格取得総合校ヒューマンアカデミーにて、米国NLP認定コースを7年間担当。
その後、全国各地でNLP認定コースやセミナーを開催。
現在は、NLPトレーナー・心理カウンセラーとしての活動に加え、高等学校で心理コミュニケーションの授業を担当するほか、福祉現場での支援にも携わっています。
医療・教育・福祉など、人と関わる現場で活かせるNLPの技術や、人としての在り方を伝えています。

講師:尾形 牧

米国NLP協会認定トレーナー
助産師
保健師
看護師
子ども発達&運動支援士®
タイムラインセラピープラクティショナー
ベビーファースト離乳食コンサルタント
医療小児ケアタッチセラピー指導者
自閉症タッチセラピー指導者
IAIMインファントマッサージインストラクター

大学病院にて周産期医療に助産師として従事。その後、自治体委託の新生児訪問にて、母子の支援をしてきました。
現在は、保健師として地域の母子保健業務に従事しています。看護職として、支援の在り方について悩んでいる時期に、NLPに出会い、劇的に看護が変わることを実感。
NLPを沢山の支援者に伝えたいと思い、一念発起し渡米、NLPトーレナー資格を取得しました。
現在は、保健師として勤務しながら、ymcラボのNLPセミナー講師もしています。
講師:千田 容子

米国NLP協会認定トレーナー
助産師
看護師
看護専任教員養成講習会修了
AEAJ認定アロマハンドセラピスト

ずーっと助産師するんだと思って働き始めましたが、仕事も人生も色々経験するものです。その度に気持ちは大揺れ。そんな時に、出会った仲間と、一緒にNLPを学び、行動しなきゃ見えない世界がある!と、渡米しトレーナーの資格も学んでます。今は看護教員として、未来の支援者さん達を支援しています。


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受講生の声(一部)

助産師:宇山 さわ子さん

私は誰かの支えになりたいと、自分より他人ファーストの所がありました。"もっと自分らしく自信を持って生きたい“"自分をまるごと受け止めたい"と思ったタイミングでNLPに出逢えました。

語り合うことで改めて自分の価値観や捉え方、潜在意識に触れることができました。そして、物事を肯定的に捉えられる安心感を得ました。

学び始めることに遅いことはなく、得られた知識をアウトプットすることで、いつでも変わることができる。
何より、同じ志を持つ仲間と共有する時間は深い気付きを得られます。学びを通し、以前より気持ちが軽やかになり、なりたい未来を描きやすくなったのはNLPのおかげと実感しております。


サービス管理責任者/介護福祉士:相澤 奈津美さん

今思うと、その頃ちょっと壁にぶつかっていました。
サビ管として、管理者として、支援という仕事の面白さと同時に感じる難しさや悔しさ、もどかしさ。
私達の言葉は誰かを救う事もあれば、傷つけたり追い詰める事にもなる事を痛感する毎日。

もしも身に付けられるスキルがあるのなら…と、あらゆる情報を探していました。そんな時にたまたま流れてきた広告で初めて知るNLPという言葉。そ
こにあった“さらに上の支援者へ”という一文は、その時の私の望みそのものでした。

“支援者”目線での講義はとても楽しく、深く、刺激的で、実践的でした。学んだ事を直ぐ支援に取り入れる事が出来るので確かな手応えがある。そして理解し背中を押してくれる仲間がいる事の心強さも、そこで知りました。

気付くと私の心まで救われていました。あの時、勇気を出して飛び込んで良かったと心から思っています。

保健師:J.Hさん

私はNLPセミナーに参加して、物事の捉え方を変える方法を学ぶことができました。
自分が色々な物事を見たり聞いたりして感じていることは、これまでの体験を元にした脳の機能による思考のパターンなだけであって、より良い方向に変えることができる、ということを体感しながら学ぶことができました。目からウロコの気づきもありました。

セミナーでの一番の醍醐味は、先生や仲間との対話の中で、学んだ理論を泣いたり笑ったりして体感しながら一緒に学んでいけることだと思います。
沢山のロールプレイがあり宿題もあるので、実際の支援で使えるスキルを学べます。
そして、先生の講座で学んだことを尾形塾を通して更に自分の中に落とし込むことができ、本の知識だけでは得られないような貴重な経験となりました。これからも学びを深めていきたいなと思います。

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本講座:日程/申し込み


受講対象者:資格を有し、支援を職業としている方

助産師、保健師、看護師、医師、作業療法士、理学療法士、
言語聴覚士、ケースワーカー、臨床心理士、保育士、
幼稚園教諭、管理栄養士、
教諭、養護教諭、スクールカウンセラー、その他



第3期:NLPが学べる支援者向け6回セミナー
「さらに上の支援者へ」
+フォローアップセミナー6回(計12回)
本講座はすべて Zoomで開催します。
全国どこからでもご参加いただけます。
リアルタイムでの参加が難しい場合は、
アーカイブ受講も可能です。
(受講日より2日以内に配信)

また、本講座とは別に
全6回のフォローアップセミナーを行います。

少人数制のため、定員になり次第、
お申し込みを締め切らせていただきます。
 95,700円(税込)
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